青汁の効果とその原料

ミネラル

ミネラルとは

「ミネラル」なんとなく身体にいいものと言う認識はあるのですが、実際にミネラルって何ですかと言われると、明確な回答を出来るのは専門家くらいでしょう。

でも私達が購入する食べ物や飲み物、ましては健康食品には必ずといっていいほど、この「ミネラル」と言う単語を見かけます。

Wikipediaによるとミネラルとは下記のように記載されています。

「栄養学においてミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。また、欠乏症だけでなく過剰症も起こしうるので、ただ「多めに摂ればよい」というものではない。なお、日本においては厚生労働省によって 12 成分(亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リン)が示されており、食品の栄養表示基準となっている。」

噛み砕いて見ていくと「私達人間にとっても欠かせないもの」身体に良いとか言う前にそもそも生きて行く上で必要な要素言う事になります。

「有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)意外のもの」

特定のものをミネラルと言うよりは、有機物内の特定のもの意外を皆ミネラルと定義しているようです。通りで色々な食べ物や飲み物に入っているわけですね。しかも分かりにくいのはその数が多いからでしょう。

「糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つ」

糖質、脂質、蛋白質、ビタミンは比較的分かりやすいので、それと同じくらい大切なもののようです。ただミネラルは幅が広いので分かりにくいと言う印象がありますね。

「日本においては厚生労働省によって 12成分が示されており食品の栄養表示基準となっている。」

ここが意外とポイントでしょうか。12種類「亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リン」はミネラルで、食品に含まれる場合は表示しましょうと言う基準になっているようです。どこまで表示義務があるかは分かりませんが。

となると、「ミネラル」って身体にどういいの?となると、ミネラルに該当する成分が多過ぎるため、具体的に何に良い成分という回答が出来ない事になります。そもそも何かに対して効き目があると言う前に、生きていく上で必要な成分なので、逆にミネラルを摂らないと生きて行く上で支障がありそうですね。

これは少し意外でした(と言うか私が無知なだけですが)。ミネラルについて調べる前は、調べたあとはきっと明確な回答ができるようになると思っていたのですが、その答えを出すには「ミネラル」と言うより「亜鉛」「カリウム」「カルシウム」「クロム」・・・・について個別に調べなくてはなりません。

いきなり全て調べるのは難しいので、折を見て少しずつ調査していこうかと思います。でも、これでミネラルの概要は分かりましたね。